草野球の必需品について

野球

草野球では、グラブは個人の持ち物でも十分対応できますが、バットはチームでも何本か合ったほうが良いとされています。

また、草野球での必需品として、キャッチャー用具一式やヘルメット一式、審判用マスクと審判用インジケーター、救急箱などがあると便利です。

キャッチャーをする人が用具を持っている場合もありますが、その人が試合に来られずに他の人が座る場合に必要となります。マスクと捕手用ヘルメットとミットだけでなく、レガースとプロテクターも用意していると便利です。

レガースをつけずに保守をやっているとスパイクされた時に危険になるため、着用していたほうが安心です。ヘルメットは、公式戦や大きなトーナメント戦に参加する場合、着用が必須になっています。

個人購入もありますが、チームとして購入することが多いです。ランナーコーチも着用義務があるため、チームで7個から8個程度必要となります。救急箱には、消毒薬や絆創膏、コールドスプレー、シップなどがあると便利です。

草野球を始めるならSNSを活用

SNS

趣味として野球を楽しみたくても、一人ではプレーできない競技なので、自分で草野球チームを作るかすでにあるチームに入るしか道はありません。

どちらの方法で野球を始めるにしても、積極的に活用したいのがSNSです。自分で草野球チームを作る場合は、最初に選手を集めなければいけません。

しかし、自分で周りにいる野球好きに声を掛けても、チームに入ってくれる人は少ないでしょう。そんなときにSNSを活用して広く募集すれば、草野球をしたいと考えいている人が入団してくれます。

反対にすでにあるチームに入団したいときも、SNSで選手を募集していないか検索しましょう。検索をしてみると、地元で募集しているチームを見つけられる可能性があります。

ネットを活用せずに探すと時間ばかりかかるので、うまく使って草野球チームを見つけましょう。社会人になると、野球をしたくても自由にできません。しかし、ネットを上手に活用することで、社会人でも野球を楽しめます。

草野球の部費について

お金

草野球チームは定期的に部費を集めるようにしておくことがベターです。野球はボールやネットなど、共有して使わなければならない道具がありますが、これらは消耗品のため、定期的に買い替える必要が出てきます。

その都度お金を徴収していたのでは面倒なため、会計の係を部員から選出してお金の管理をするようにしておけばいいでしょう。また、会費が余った際などは親睦の飲み会を開いてもいいですし、試合後に冷たい飲み物を提供するお金に使ってもいいです。

ブックメーカーのプロ野球 メリットとデメリット

管理する場合は簡単なお金の出入りを記録したノートを作っておくことも悪くありません。これを定期的に部員に報告しておけば不正に使われている疑いなど誰も持ちませんのでスムーズな草野球チーム運営が出来ます。

そして1年ごとに会計管理の係を持ち回りで交代するようにすれば平等になります。グラウンドを借りる際にお金が必要な場所もありますので、チームとしてのお金を普段から持っておく方がいいのです。